日本実験動物環境研究会
Japanese Society for Laboratory Animals and the Environment


◇新着ニュース (2021年10月27日)

日本実験動物環境研究会 イベントスケジュール




会員各位

12月4日開催予定の第69回研究会の申し込みを開始致します。
当会HPの申し込みボタンからお申し込みとお支払いをしていただけます。
今回は、リモート開催とさせていただきます。多数のご参加をお待ちしております。

日本実験動物環境研究会 2021年度総会は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、書面決議と致します。
11月初頭に送らせていただく会誌に、総会議事案と委任・議決権行使ハガキを同封いたしますので、
ご確認の上ご返信いただきたく、よろしくお願いいたします。

以下、第69回研究会の概要につきまして下記しますので、ご参照願います。

            記

第69回日本実験動物環境研究会
<研究会開催要項>
開催日:2021年12月4日(土)
    総会 13:20〜13:50
    シンポジウム 14:00〜17:15
テーマ:動物実験施設における自然災害の対策を考える −対策とその効果について−
座長:吉田 一也(ダイダン梶j
   蜂巣 浩生(日本大学)
内 容:
(1)事業継続ガイドラインについて
  佐々木 明彦(内閣府 政策統括官(防災担当)付参事官(防災計画)付参事官補佐)
(2) 動物実験施設の建築および設備における事業継続について
  蜂巣 浩生(日本大学 理工学部 建築学科) 
(3) 動物実験施設の対策と効果(東北医科薬科大学の事例)
  小島 修樹(東北医科薬科大学 実験動物センター)        
(4) 動物実験施設の対策と効果(熊本大学の事例)
  鳥越 大輔(熊本大学 生命資源研究・支援センター 実験動物分野)
(5) 感染実験施設におけるバイオリスクマネジメント
  杉山 和良(国立感染症研究所名誉所員)
(6) 質疑応答・ディスカッション

当日は、オンライン(Zoom)にて双方向参加型のミーティングという形式で開催いたします。
参加用URLは開催日の数日前にメールにて改めてご連絡いたします。

お申し込みは当会HPの申し込みボタンからお申し込みとお支払いをしていただけます。
なお、賛助(法人)会員としてお申し込みの方は、申し込みシステムが利用できません。
大変お手数ですが、事務局宛て:info-jslae@jslae.jpに、メールでご連絡お願い致します。

オンラインセミナーへの接続方法、参加に当たっての注意事項はこちらをご確認ください。
URL:https://www.jslae.jp/societies-j/69onlinesympo.html


※この度利用する申し込みシステムは、会費徴収システムと連動しております。
クレジットカードでのお支払いとなりますのでご理解・ご協力をお願いいたします。
また、お支払い完了後にキャンセルがあった場合には、お支払金額の5%が差引された金額がシステムより後日振り込まれます。

誤植のお詫びと訂正

会誌「実験動物と環境」第50号vol.25 (2)において、p.149に掲載された図が誤って おりました。著者および会員の皆様に謹んでお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。
訂正(PDF)



日本実験動物環境研究会編書籍の案内


AAALAC International : ILAR 指針 第8 版に対応した
「動物のケアと使用に関する活動計画プログラムディスクリプション(PD)」2016 年度版
★詳細★

AAALAC International の認証申請の第一歩がProgram Description(PD)の作成である。このフォーマットが2016 年に改訂された。 これ以前のフォーマットは故池田卓也博士らが翻訳の労をとられた。本来であれば前版の翻訳者である池田博士が新版も翻訳されてしかるべきであったが,残念ながら,池田博士は新しいPDが公表されるのと入れ違いのように亡くなられた。そこで前版の監修も行った黒澤努氏が翻訳チームを結成し,新たにAAALAC International の代表となられたキャサリン ベイン博士翻訳を許していただくよう依頼したこところ,快く承諾された。翻訳チームは原文の理解に詳しい米国実験動物医学専門医である内橋真悠先生と実験動物環境研究会の役員に新しく就任された夏目知佳子氏と黒澤努氏で構成された。幸いにも故池田博士の前版が日本語で存在するのでとくに差し支えない部分は前版を踏襲している。 こうして新しくなったAAALAC International のPD の日本語訳が出版されるが,これを大いに活用してAAALAC International の活動への理解を深め,我が国実験動物界の国際化に役立て,それにより我が国のバイオメディカルサイエンスが一層繁栄することを期待している。

発行:2017年11月15日、定価:1,620円(税込)

『研究機関で飼育されるげっ歯類とウサギの変動要因、
リファインメントおよび環境エンリッチメント
実験室の動物たちの暮らしを良くするために』★詳細★

この著書は動物福祉研究所(Animal Welfare Institute)のウェッブサイトhttps://www.awionline.org/ にて紹介されているが、日本実験動物環境研究会により翻訳、編集したものである。副題W実験室の動物たちの暮らしを良くするためにWで言い表されているように、実験動物の福祉、とりわけ実験動物環境に関し、具体的な方法について記載されている。実験動物関係者のみならず一般の方々にも読んでいただきたい書。

発行:2009年10月1日、定価:1,500円(税込)

『NIH建築デザイン政策と指針』★詳細★

NIH Design Policy and Guideline, November 2003 Edition (USA) から実験動物施設設備建設に関する部分を日本実験動物環境研究会により翻訳されたものである。実験動物施設設備建設にかかわる方々に、是非参考にしていただきたい書。

発行:2009年5月14日、定価:4,000円(税込)

『EUROGUIDE』★詳細★

欧州協定ets123の改訂版附属文書Aに基づきFELASAから出版され、日本実験動物環境研究会により翻訳されたものである。欧州の実験動物事情を理解するうえで極めて貴重な文献であり、実験動物福祉に関心のある方々にとっては必読書。

発行:2009年5月14日、定価:2,000円(税込)



購入希望の方は事務局までメール(info-jslae@jslae.jp)にてお申込みください。
問い合せ先:
〒162-0814 東京都新宿区新小川町5-20 サンライズビルU 3F

TEL 03-3528-9841 FAX  03-3528-9842
E-mail info-jslae@jslae.jp

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