日本実験動物環境研究会
Japanese Society for Laboratory Animals and the Environment


会誌「実験動物と環境」目次一覧
実験動物と環境 Laboratory Animal and Environment

第49号 vol.25 (1) 2017年 4月1日発行 第50 回日本実験動物技術者協会総会 共催シンポジウム「実験動物と環境」  実験動物の環境−適正環境と背景−                                     小原徹,佐加良英治:01  ミクロ環境とマクロ環境                                     吉田一也:07  環境エンリッチメントについて                                     鈴木真:13  実験動物と体内環境                                     野津量子:19 第58 回日本実験動物環境研究会平成28 年度総会 〈シンポジウム〉  実験動物施設における危機管理                                     小野文子:23  実験動物施設におけるバイオセキュリティ(Biosecurity in Laboratory Animal Facilities)                                     北林厚生:27  バイオセキュリティ対策と危機管理                                     本田俊哉,北林厚生:39  実験動物施設としての最低限必要とする「インフラ」の諸元                                     吉田一也:47 〈一般演題〉  霊長類管理室におけるセキュリティ環境の紹介                江本康憲,冷岡昭雄,片貝祐子,高橋淳志,岡村幸江,齋藤亮一:51  亜塩素酸水の殺菌効果及びウイルス不活化効果                               清水敏克,小林由佳,金子誠二:55  ラックの減災対策(耐震固定)の投資効果比較                                     加藤恒雄,小林英治:57 文献情報:69 事務局だより:74 科学者の行動規範:85 「実験動物と環境」投稿規定:87 日本実験動物環境研究会賛助会員名簿:89 賛助会員の“ ひろば”:90
第48号 vol.24 (2) 2016年 10月1日発行 日本実験動物環境研究会 第56 回研究会(セミナー) 「動物実験施設の第三者評価に関わる環境基準」  国立大学法人動物実験施設協議会と公私立大学実験動物施設協議会による外部検証プログラム                                     下田耕治: 81  公益社団法人日本実験動物協会による実験動物生産施設等福祉認証                                     三好一郎: 89  公益財団法人ヒューマンサイエンス振興財団による動物実験実施施設認証                                     佐々木弥生: 97  AAALAC International(旧国際実験動物ケア評価認証協会)による認証                                     武井信貴子: 101 追悼  池田卓也先生のこと                          黒澤努: 105 文献情報: 109 事務局だより: 114 科学者の行動規範: 116 「実験動物と環境」投稿規定: 118 日本実験動物環境研究会賛助会員名簿: 120 賛助会員の“ひろば”: 121
第47号 vol.24 (1) 2016年 4月1日発行 第55 回日本実験動物環境研究会平成27 年度総会… 〈一般演題〉  スマートラボアプリケーション;飼育施設監視システムの開発〜逃走検知システム〜     田嶋美仁,佐久間健治,田中吉春,福井利明,谷田部和久,柿添 陽,伊藤清光,林 進: 01  ラックの耐震固定時に発生予測される残留リスクへの対策                   加藤恒雄,小林英治,高野聡美,六車香織,小木曽昇: 05  実験用サル類の病原体検査                  藤本浩二,北林厚生: 13 〈セミナー「施設の改築・改修 −その時に備えて−」〉  学内最大の飼養保管施設の増築・改修を経験して−動物実験施設の管理者の立場から−                                 大沢一貴,久保憲昭: 21  ゼネコンの立場から見た実験動物施設構築における課題   〜小規模実験研究施設の動物飼育実験施設へのコンバージョンを通して〜 沼田和清: 27  動物飼育施設の施設稼働継続時における改修工事課題と対策事例(設備工事会社編)                                     三浦裕一: 35  実験動物施設の大規模改修に向けた計画のあり方について   〜事例から改修計画のポイントを知る〜                木村博則: 39  GLP 施設改修工事の事例紹介−自社の事例紹介と施設改修の注意点−    中山 賢: 53 文献情報: 57 事務局だより: 63 科学者の行動規範: 73 「実験動物と環境」投稿規定: 75 日本実験動物環境研究会賛助会員名簿: 77 賛助会員の“ひろば”: 78
第46号 vol.23 (2) 2015年 10月1日発行 日本実験動物環境研究会 第54 回研究会 シンポジウム : 実験動物のウェルビーイング(安寧)−エンリッチメントの必要性と実践− 総論  AAALAC が求める実験動物のウェルビーイング(安寧) 黒澤努:79  動物実験の国際的な動向――ARRIVE ガイドラインを中心にして―― 久原孝俊: 85  環境エンリッチメントの考え方とその実践 池田卓也:91 各論  カニクイザルのエンリッチメントとサルとヒトの馴化トレーニングの紹介 荒川仁: 95  家畜子ブタの福祉的順化方法,環境エンリッチメントそして適正な制限給餌の方法の紹介   --- 看護的飼育ケアの実践例--- 末田輝子,三好一郎,笠井憲雪:101  小動物の苦痛軽減として取り組んでいる処置馴化のベネフィットについて 根津義和:109 文献情報: 115 事務局だより: 121 科学者の行動規範 :123 「実験動物と環境」投稿規定: 125 日本実験動物環境研究会賛助会員名簿: 127 賛助会員の“ひろば”: 128
第45号 vol.23 (1) 2015年 4月1日発行 第53回日本実験動物環境研究会平成26年度総会 一般演題  「実験動物施設の総合性能評価方法」の確立に向けて〜その3.構成の妥当性の検討〜    齋藤亮,蜂巣浩生,上條信一:01  ICTを用いた飼育環境モニタリング技術の開発    佐久間健治,田嶋美仁,岸本茂孝,佐藤謙志,柿添陽,伊藤清光,林 進:11  実験動物飼育用・無線温度監視システム    宮本優作,根本正信:13  エレクトロスピニング法によるナノ繊維不織布の細胞培養担体への応用    渡邊理恵,川部雅章:15  IVC(individually ventilated cage)ラックでのラット飼育中(順化期間)の紅涙様症状の発症例    小宇田智子,上條信一,笠井一弘,櫻井拓也,今井秀樹:21 第53回日本実験動物環境研究会平成26年度総会   シンポジウム「実験動物用飼料と腸内フローラ」 T基調講演  実験動物用飼料の過去,現在そして今後の課題 大島誠之助:25 Uシンポジウム講演  実験動物用飼料の選び方と注意点 後藤泉:35  実験動物の腸内フローラの概要−飼料とフローラ,疾病との関連− 加藤めぐみ:41  腸内フローラの解析方法 野津量子:45  腸内細菌と胸腺の知られざる関係 中島章人:49 文献情報 :53 事務局だより:60 科学者の行動規範:69 「実験動物と環境」投稿規定:71 日本実験動物環境研究会賛助会員名簿:73 賛助会員の“ひろば”:74
第44号vol.22(2)2014年10月1日発行 日本実験動物環境研究会 第52 回研究会 シンポジウム : 実験動物施設の危機管理とBCP 基調講演  経験から学んだ実験動物施設の危機管理,その現実とBCP     池田卓也:91 シンポジウム講演  国際的な動向‐ AAALAC が期待するもの‐     黒澤努:95  建築計画でのBCP 対応について     宮嶋聡:99  実験動物施設における建築設備設計でのBCP 対応について     倉田雅史:107  企業における動物実験施設の防災・事業継続計画(BCP)     小山公成:113  実験動物施設の業務とBCP- 東日本大震災被災施設の報告にみるBCP の策定-     大和田一雄,須藤まゆみ:121 文献情報:129 事務局だより:136 科学者の行動規範:139 「実験動物と環境」投稿規定:141 日本実験動物環境研究会賛助会員名簿:143 賛助会員の“ひろば”:144
第43号 vol.22 (1) 2014年 4月1日発行 第51回日本実験動物環境研究会平成25年度総会 一般演題  無菌飼育室,バイオセーフティ施設向け高度室圧制御システム    三浦裕一,山口太朗,古川悠:01  感染動物飼育・実験用 クラスUバイオハザード対策キャビネット    小暮一俊,菊池輝夫:05  新規コンパクト実験動物飼育施設における清浄度管理    佐久間健治,林 進,乙訓桂子,松本泉,松岡英明,斉藤美佳子:09  ラット用マイクロバリアケージ内の温度・湿度について    片平清昭,加藤弘毅,若井淳:13  「実験動物施設の総合性能評価方法」の確立に向けて 〜その2.抽出した要素の再構成〜 大屋聡寿,齋藤亮,蜂巣浩生:17 第51回日本実験動物環境研究会平成25年度総会   シンポジウム「実験動物用飲水−質と給水方法−」 T基調講演  実験動物用飲水を考える―飲水問題は古くて新しい課題― 片平清昭:29 Uシンポジウム講演  Hydropac(給水パウチ)の利便性 藤澤修平:35  RO水とその製造システム 河野訓明:41  自動給水システム「ReCIRC」の紹介 藤澤修平:45  微酸性次亜塩素酸水の実験動物用飲水への応用の可能性 竹内正浩:51  動物実験における環境因子としての「水」 笠井一弘:55 文献情報 :61 事務局だより:71 科学者の行動規範:80 「実験動物と環境」投稿規定:82 日本実験動物環境研究会賛助会員名簿:84 賛助会員の“ひろば”:85
第42号Vol.21(2)2013年10月1日発行 原著  ケージ内微生物の変動はケージ内の湿度およびアンモニアの変動と相関する  土佐紀子,吉松組子,畠山鎮次,有川二郎:87  中性電解水で加湿した空気供給によるラット亜慢性吸入毒性  鈴木大輔,野澤康平,米ア孝広,高田勇人,吉住正和,塚越博之,  杉本治義,黒川奈都子,星野利得,木村博一,莊司 顯,小澤邦壽:99  第50回日本実験動物環境研究会シンポジウム「環境と実験動物アレルギー」  実験動物アレルギーの現状up to date  佐加良英治 :109  実験動物アレルギーと環境因子策  阪口雅弘:113  環境と実験動物アレルギー―事例報告:アナフィラキシーショック―  小原 徹,高尾尊身:117  設備から考える実験動物アレルギーの予防  吉田一也:123  AAALAC international認証と実験動物アレルギー  黒澤 努:129  文献情報:133  事務局だより:142  科学者の行動規範:145  「実験動物と環境」投稿規定:147  日本実験動物環境研究会賛助会員名簿:149  賛助会員の“ひろば”:150
第41号Vol.21(1)2013年4月1日発行 第49回研究会 シンポジウム 「我が国のエネルギー事情と実験動物施設における対策」  基調講演 空調省エネの新動向と実験動物施設への適応効果  原田光朗:01  実験動物施設の目指すべき省エネルギー対策  蜂巣浩生:09  実験動物施設空調の省エネルギーシステムの紹介  −水噴霧式全熱交換器ロスコンと風量可変システムによる室圧制御−  福本義人:15  高圧蒸気滅菌装置の省エネルギー対策  阿久根猛:19  ケージ洗浄における省エネ技術のご紹介  飯塚 眞,喜屋武眞司:23  一般演題  「実験動物施設の総合性能評価方法」の確立に向けて   〜基本骨格の設定と構成要素抽出の試み〜  石野史子,大屋聡寿,蜂巣浩生:27 飼育室扉開閉時の粒子の挙動解析とその対策  三浦裕一,山口太朗,古川 悠,吉田一也:35  実験動物生産施設におけるミンケア消毒の試み  中野昭典,川口彩子,平田 守,杉浦彰彦,池田卓也:41  動物実験施設におけるアナフィラキシーの発生と防止対策  小原 徹,高尾尊身,佐加良英治,朱宮正剛,米川博通,室田宏之,森松正美:47  バイオセーフティ施設・装置における「除染」の現状  −近年利用されている,各種除染剤の効果の紹介−:杉浦彰彦55  文献情報:61  事務局だより:68  科学者の行動規範:76  「実験動物と環境」投稿規定:78  日本実験動物環境研究会賛助会員名簿:80  賛助会員の“ひろば”:81
第40号Vol.20(2)2012年10月1日発行 日本実験動物科学技術2012大分大会 共催シンポジウム「実験動物施設における省エネ化と効果的な保守管理法」  実験動物施設における省エネルギー対応への提言   北林厚生:111  飼育設備の空気調和と省エネルギー   椛嶋裕幸:117  空調機器等の設備について   1)ESCO事業における実験動物施設の省エネルギーと空調設備について     高井裕紀:125   2)空調設備の自動制御による省エネルギー     石原正也:131 創立20周年記念セミナー記録  医薬品GLPと実験動物施設   浅野敏彦:137  動物実験と環境─ミクロから社会まで─   大和田一雄:141 BSL4施設計画への提言   北林厚生:147  環境研究会の歩み   朱宮生剛:153
第39号Vol.20(1)2012年4月1日発行 (原著)「マウスの被毛異常または床敷湿潤が発生した後の環境エンリッチメント効果   土佐紀子、吉松組子、有川二郎:1 第45回実技協総会 共催シンポジウム  東日本大震災の体験から得たもの─施設の防災対策のあり方─   小原徹、笠井憲雪:9  東日本大震災を経験して─動物の命と技術者の責任について考える─   末田輝子:11 震災と原発事故から学ぶ防災対策  片平清昭:17  東日本大震災への対応─製薬企業研究所の事例─   小山公成、櫻井康博、藤本芳勝:21  実験動物生産施設における震災時の状況とその対応   高橋信也、歯黒重樹、高木一明:27 第47回日本実験動物環境研究会 一般講演  光触媒による微生物および真菌に対する殺菌効果について   北山信介、馬目佳信、船水尚武:33  実験動物生産施設での省エネと節電の取り組み   蔵並広由、高木一明、歯黒重樹、池田卓也:37  外風圧が飼育室内圧に及ぼす影響と対策   三浦裕一、山口太朗、古川 悠、吉田一也:41  LED照明で飼育したラットおよびマウスの体重と繁殖に及ぼす影響について   平田 守、山本英明、蘆田康子、池田卓也、坂口 彰、柳 博通、乙幡 裕:47  地震前後におけるマウスの体温と自発活動量の観察   片平清昭、若井 淳、関口美穂:53 第47回日本実験動物環境研究会 シンポジウム  大規模自然・人工災害と大都市における危機管理   菅又昌実:55  実験動物施設における危機管理と運営継続への提案 国際的Disaster Plan  黒澤 努:55  Crisis Managementに対応した施設整備への提言   北林厚生:69  経験から学ぶ危機管理対策の実際   池田卓也:75
第38号Vol.19(2)2011年10月1日発行 (論説)AAALAC International:第8版ガイドに対応した2011年度版「動物の管理と使用の活動計画に関する報告書作成の手引き」 池田卓也、森 紀子、小澤和典:75 シンポジウム「実験動物飼育施設における自然災害対策」  実験動物施設のリスクマネージメント   黒澤 努:126  東日本大震災の現状報告─福島医大における事例─   片平清昭:132  自然災害における建築的対応   宮嶋 聡:137  自然災害における建築設備での対応   木場裕介:145  自然災害における飼育装置・飼育管理での対応   山岸義尚:148  静岡県東部地震〔M=6.4、震度=6強〕への対応   木本重信:155
第37号 Vol.19(1)2011年4月1日発行 特別講演「ILARの実験動物の愛護と使用に関するガイド改訂」 黒澤 努:1-3. シンポジウム「実験動物施設における省エネルギー対策」  実験動物施設の省エネルギー対策の必要性と本会の取り組み 北林厚生:4-5.  東京都の気候変動対策〜中小規模事業所への対策を中心に〜 千田 敏:6-14.  熱源設備の省エネ対応の概要紹介   〜ターボ冷凍機及び吸収式冷凍機の省エネ対応〜 齋藤正雄:15-19.  「CO2削減・省エネソルーション」の実践事例 阿部裕通:20-23.  建築における省エネルギー対策 宮嶋 聡:24-27.   環境基準検討委員会の中間報告とエネルギー対策の推進にむけて 蜂巣浩生:28-31.   第45回日本実験動物環境研究会一般講演記録  ベンチレーションフードを装着した実験動物飼育用無塵作業衣の評価 福本武志、中野昭典、丸山 滋、久光徹吉、歯黒重樹、池田卓也:32-37.  新しい一方向気流飼育装置の性能検証〜ケージ内の気流状況から見た環境制御性能〜 三浦裕一、吉田一也、坂井大輔:38-42.  特化物規則規制対象外の低温ガス滅菌装置(商品名:エコパルザー滅菌器)の   導入とその使用経験 遊佐寿恵、片平清昭:43-46. C57BL/6系マウスは低体温状態に陥りやすい? 片平清昭:47-49.
実験動物と環境 Laboratory Animal and Environment 第36号 Vol.18(2)2010年10月1日発行 (論説)動物実験委員会ガイドブック(3)      久原孝俊 シンポジウム「実験動物施設の現場における動物アレルギー予防対策」  動物アレルギー      阪田雅弘  動物アレルギーの現状(アンケート調査の結果)      米川博通  動物アレルギー及びアナフィラキシー発症時の対策      熊井恵美  筑波研究所における動物アレルギー対策の取り組み      折本加寿子、若菜茂晴  放医研における実験動物アレルギー予防対策      松下 悟、西川 哲  動物アレルギー防止対策−動物実験施設におけるソフト、ハード面からの粉塵対策−      小原 徹、高尾尊身  動物アレルギー予防に関する指針−マニュアルの検討−      佐加良英治
実験動物と環境 Laboratory Animal and Environment 第35号 Vol.18(1)2010年4月1日発行 (論説)動物実験委員会ガイドブック(2) 久原孝俊 シンポジウム「実験動物福祉と実験動物技術者の役割」  本シンポジウムの開催にあたって 佐加良英治  実験動物福祉〜Refinementの意味するもの〜 朱宮正剛  変動要因とリファインメント−環境エンリッチメントの影響について− 鈴木さつき  実験動物の適正な飼育環境の検討 川上浩平、頓宮美樹、山田高也  実験動物福祉の将来展望−実験動物技術者の役割− 末田輝子、笠井憲雪   シンポジウム「実験動物施設における改正省エネ法への対応〜CO2削減への提案〜」  実験動物施設の省エネルギー対策への夢 北林厚生  改正省エネ法における「事業者単位のエネルギー管理」の考え方 鈴木伸隆  環境研としての取り組み(中間報告) 蜂巣浩生  設備システムの計画例 吉田一也 自動制御による省エネルギー 石原正也  実験動物施設の省エネルギー 小川景一、村木淳也  器材提供企業としての取り組み〜動物実験施設をサポートするために〜 友田直孝、村上清佳   飼育管理現場における一事例とその省エネ効果 平田 守、山中宏明、山下徳夫、岡村佳典、中野昭典、冨田和宏、 歯黒重樹、池田卓也 第43回日本実験動物環境研究会一般演題記録  ソフト水熱プロセスによるエンドトキシンの不活化と新しい滅菌法の開発に関する研究 宮本徹、笠井憲雪、岡野伸哉  ケージ交換に伴うマウスの血圧および心拍数の変動 片平清昭  最新IT技術を活用した実験動物施設の管理方法の紹介  本田俊哉、大年健治、伊藤順子  耐震改修にともなう動物実験施設移転の一例 塩見雅志、山田悟士、平山信恵、伊藤 隆  「NIHによるバイオメディカル研究施設と実験動物施設建築の手引き」  2008年版(DRM)の紹介 市川哲男
実験動物と環境 Laboratory Animal and Environment 第34号 vol.17(2) 2009年10月1日発行 (論説) 動物実験委員会ガイドブック(1) 久原孝俊 日本実験動物環境研究会セミナー記録 「実験動物施設における滅菌剤の使用について」 施行概要の背景と滅菌への対応概要 北林厚生 ホルムアルデヒドに係る特定化学物質障害予防規則の改正について 〜燻蒸作業対策の改正のポイント〜 大淵和代 二酸化塩素ガスによる動物飼育室の消毒 岩城隆昌 実験動物施設の飼育室等におけるホルムアルデヒドガス燻蒸方法の現状と ホルムアルデヒド法改正における対応 松岡 宏 実験動物飼育室における過酸化水素消毒の実際 久光徹吉,山下由貴子,瀧脇祐樹,高木一明,平田 守,冨田克彦, 歯黒重樹,伊藤雅起,松岡 宏,渡部嘉範,池田卓也 実験動物施設の消毒滅菌のあり方 黒澤 努
実験動物と環境 Laboratory Animal and Environment 第33号 vol.17(1) 2009年4月1日発行 シンポジウム 「労働安全衛生法改正に係るホルムアルデヒドの取扱いについて 〜動物実験施設の滅菌・消毒を考える〜」:1. 特定化学物質等障害予防規則及び労働安全衛生規則一部改正における施行(概要)の背景と対応 北林厚生:2-4. ホルムアルデヒドガス燻蒸作業と特化物の法改正における解釈 松岡 宏:5-8. ホルムアルデヒドガス燻蒸作業の実際とその問題点 清崎俊雄:9-15 実験動物生産施設のホルムアルデヒド消毒法に代わる過酸化水素消毒法の検討 瀧脇祐樹,山口哲男,山下由貴子,久光徹吉,高木一明, 冨田克彦,伊藤雅起,松岡 宏,渡部嘉範,池田卓也:16-22. 二酸化塩素ガスによる動物飼育室の燻蒸消毒 岩城隆昌,阪田総一郎,上村 泰,神杉恵助:23-37. 実験動物施設における消毒へのオゾン適用について 釜瀬幸広,中村八寿雄,高木博司,黒松 久:38-40. MRG滅菌:特化則に抵触しない,無腐蝕・無残留,精密機器を初めて滅菌可能にした新規滅菌システム 民谷栄一,羽柴智彦:41-47. 次亜塩素酸水による環境中ホルムアルデヒドガスの除去効果と活用 山下光治,小野朋子,清水何一,倉林 譲:48-55. 実験動物施設のホルマリン代替え滅菌・消毒法 内田忠義:56-58. 第41回日本実験動物環境研究会一般演題記録 実験動物飼育室空調設備の機能向上に関する一検討 神谷松雄,田中 真,宮下野恵,後藤田龍介,高橋 稔,目加田和之,吉木 淳:59-64. 加熱酸化チタンによる有機物分解処理装置の開発と実証試験─実験動物分野における廃棄物処理への展開─ 山本好男,樫本逸志,西村雅宏,馬場敏勝,谷 徹,西 克治:65-68. 照度がF344ラットの繁殖成績に与える影響 千田 修,久光徹吉,冨田克彦,渡部嘉範:69-73. マウスおよびラットのケージ交換に伴う体温の上昇 片平清昭:74-77. Variables, Refinement and Environmental Enrichment for Rodents and Rabbits kept in Research Institutions 翻訳資料 研究機関で飼育されるげっ歯類とウサギの変動要因,リファインメントおよび環境エンリッチメント(2) 日本実験動物環境研究会:79-126.
実験動物と環境 Laboratory Animal and Environment 第32号 Vol. 16(2) 2008年10月1日発行 シンポジウム「実験動物の福祉向上を目指して」 わが国と海外における環境エンリッチメントの現状 朱宮正剛:121-126. 適正な動物実験の実施のために─とくに実験動物の苦痛度分類について 久原孝俊:127-133. 人道的エンドポイントの設定に向けてのアプローチ 中井伸子:134-142. 実験動物福祉の向上に対する技術者のからの提案 末田輝子:143. NIH Design Policy and Guidelines, November 2003 Edition 翻訳資料 NIH 建築デザイン政策と指針(3) 日本実験動物環境研究会:145-174. Variables, Refinement and Environmental Enrichment for Rodents and Rabbits kept in Research Institutions 翻訳資料 研究機関で飼育されるげっ歯類とウサギの変動要因、リファインメント および環境エンリッチメント(1) 日本実験動物環境研究会:175-205.
実験動物と環境 Laboratory Animal and Environment 第31号 Vol. 16(1) 2008年4月1日発行 シンポジウム「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準」を分析する  ─基準の解説と今後の展望─ 総括 池田卓也、北林厚生:1. 法体系 池田卓也:2-3. 実験動物関連法制における「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準」の解釈のこころみ 黒澤 努:4-13. 共通基準:飼育器具・ケージ内環境 夏目克彦、朱宮正剛:14-18. 共通基準:建築・設備 基準の分析と具体的内容の提言 小川景一、小暮一俊:19-25. 個別基準:実験動物を生産する施設 朱宮正剛:26-31. 「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準」の問題点 山口千津子:32. 第39回日本実験動物環境研究会一般講演記録 実験動物飼育施設におけるオートクレーブ高圧蒸気滅菌法に関する真空吸引肯定機能の検証  ─高圧蒸気滅菌管理上の真空吸引肯定機能評価の重要性─ 中野昭典、山中宏明、歯黒重樹、久光徹吉、渡部嘉範:33-38. 動物実験施設におけるエチレンオキシドガス滅菌装置の利用と作業環境モニタリング測定結果 片平清昭、遊佐寿恵:39-43. 加熱酸化チタンの超高速触媒反応を利用した有機物の分解処理  ─飼育管理および動物実験に関連する廃棄物の処理─ 山本好男,谷 徹、樫本逸志、西村雅宏、馬場敏勝、西 克治:44-49.  扉開閉に対応した室圧制御システムの開発 長谷川雅一、山口太朗、三浦裕一、吉田一也:50-54. ミニブタを用いた内視鏡手術講習会におけるセンター教職員の役割 小原 徹、高尾尊身:55-58. 薬学部納め実験動物飼育施設の紹介 野寺正敏、岡 二郎、小暮一俊:59-61. 鍼・灸・対側指屈曲運動が指先SaO2値へ与える影響について 倉林 譲、前田 薫、澤田 規、上田喜敏、尾崎朋文:62-64. 山内忠平先生の足跡 朱宮正剛、小原 徹:65-68. NIH Design Policy and Guidelines, November 2003 Edition 翻訳資料 NIH 建築デザイン政策と指針 (2) 日本実験動物環境研究会:69-95.
実験動物と環境 Laboratory Animal and Environment 第30号 Vol. 15(2) 2007年10月1日発行 (原著)マウスの行動活性に対する環境エンリッチメント材の影響 川上浩平、下崎俊介、頓宮美樹、小林裕太、宇土研二、結城俊明、山田高也:105-115. シンポジウム「改正法制下における動物実験施設の管理運営を考える  〜実験動物の福祉向上に視野をあて〜」 総括 朱宮正剛、小山内 努:116-118. 大学等における動物実験に関する自己点検・評価・外部検証システム 八神健一:119. 動物福祉に配慮した動物実験を目指して─技術者の立場から─ 小松輝夫、福島 豊、高木哲哉、安田将志、瀧ヶ原美里、蛹エ五吉:120-125. 獣医学的管理─麻酔、安楽死処分は科学者の自主管理か、法的規制か─ 黒澤 努:126-133. 実験動物施設における設備の管理運営─PFI事業における管理運営 町田永世、雨宮和男、北林厚生:134-135. NIH Design Policy and Guidelines, November 2003 Edition 翻訳資料 NIH建築デザイン政策と指針(1) 日本実験動物環境研究会137-180.
実験動物と環境 Laboratory Animal and Environment 第29号 Vol. 15(1) 2007年4月1日発行 シンポジウム「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛軽減に関する基準に基づく実験動物飼育管理のあり方」 総括 吉田一也、夏目克彦:1.  「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準」の改正点 浦野 徹:2-4.  日本実験動物環境研究会の環境基準 朱宮正剛:5-8.  適正な管理体制について(企業の立場から) 池田卓也:9-15.  適正な管理体制について(大学の立場から) 佐加良英治:16-22. シンポジウム「ガイドライン‘実験動物施設の建築および設備’を考える」  背景と全体の概要 蜂巣浩生、朱宮正剛:23-26.  建築 概要 小川景一:27-32.  設備 吉田一也、北村規明:33-37.  自動制御と管理システム 斎藤英弥:38-43. 第37回日本実験動物環境研究会一般講演記録  オゾンをそのまま利用した危険な脱臭法と活性酸素を利用した安全な脱臭法について 岩城隆昌、阪田総一郎・漆谷昌巳・上村 泰:44-50.  光触媒技術に関する研究   6.暗期における近紫外線利用での抗菌・消臭効果 小原 徹・福山伸隆・駿河智美・奥村真美・瀬戸山健太郎・上村亮三・高尾尊身、 鈴木秀作、甲斐隆志、広川聖一・生田哲彦:51-54.  費用をかけない実験動物飲用水の水質向上   1.マウス用として考えた家庭用浄水器と微酸性電解水の活用 長谷川久美子、片平清昭:55-59.  ケージ交換に伴うラットの体温上昇 片平清昭:60-62.  新しい個別換気ケージ&ラックシステムの開発 (2)   マウス飼育時のケージ内環境 長谷川雅一・吉田一也・、尾崎公史・黒澤 努:63-67.  イソフルレン吸入麻酔作業環境における漏洩ガス濃度−漏洩ガス暴露低減の検討 長谷川浩明・小澤和典・根本真一・池田卓也:68-72.  マウスおよびラットの吸入麻酔システムと余剰麻酔ガス処理について 井上政昭、夏目克彦:73-77.
実験動物と環境 Laboratory Animal and Environment 第28号 Vol. 14(2) 2006年10月1日発行 (原著) Study on Air Cleaning in a Mouse Animal Room by a Photocatalyst E. Murakami, H. Kohno, M. Hori:113-122. シンポジウム「動物実験と労働安全衛生」 動物実験と労働安全衛生(総括) 佐加良英治、大和田一雄:128-124. 実験動物に関わる労働安全法及び関連法規 彌富耿彦:125-129. 大学における動物実験と労働安全衛生 松本清司、神崎道文:130-135. 企業における労働安全衛生 宮嶌宏彰、鬼丸俊夫、福崎好一郎、永田良一:136-143. 動物実験の現場における実験動物アレルギー防止対策 小原 徹:144-148. 動物実験と労働安全衛生:動物実験からヒトへの感染を防御するには 山田靖子:149-155. 動物実験における労働安全衛生計画 佐加良英治:155-162.
実験動物と環境 Laboratory Animal and Environment 第27号 Vol. 14(1) 2006年4月1日発行 (論説) AAALAC INTERNATIONAL:動物の管理と使用プログラムに関する報告書作成の手引き 池田卓也、小澤和典、高木 啓、笠井一弘:1-27. ワークショップ「実験動物法規制への対応─適正な飼育環境を目指して─」 序文 市川哲男、久原孝俊:28. 法規制への対応 黒澤 努:29-33. 実験動物輸出入の実際 山口 洋:34-40. 遺伝子組換え動物 上田正次:41-45. 実験動物(霊長類)法規制への対応 日蜷ュ彦:46-56. 第34回日本実験動物環境研究会一般講演記録 光触媒組合せ法による室内の抗菌・脱臭効果について 小原 徹・福山伸隆・駿河智美・奥村真美、瀬戸山健太郎、 上村亮三、高尾尊身、 鈴木秀作、甲斐隆志、広川聖一、 辻里孝美、櫻井健次、中村兼一郎:57-61. 光触媒技術を用いた実験動物飼育室の空気質制御に関する研究 村上栄造、河野仁志、宮永栄治、堀 雅宏、渥美ふき子、 瀧田恵美、伊藤美武、石川直久:62-65. 光触媒の除菌(殺菌)作用の確認とその活用法 鳥打正治、山本秀一、夏目克彦:66-70. 木材炭、おから炭がラットの血液一般ならびに生化学値に及ぼす影響 倉林 譲、山口安幸・井川 猛、湯 家銘、楊 果杰、劉 恩岐:71-74. 床敷消臭布“アグレーブ”使用の工夫 片平清昭:75-78. ハイドロパックのご紹介 清水雅俊、飯塚 真、夏目克彦:79-80. 二酸化塩素による滅菌に関する研究 岩城隆昌、内田豪気、上田 薫、羽野 寛、小暮一俊、北林厚生、 峯川 武・峯川正行、森 啓輔・青柳耕平:81-85. 新しい個別換気ケージ&ラックシステムの開発─コンセプトおよび基本性能の検証─ 長谷川雅一、吉田一也:86-89.
実験動物と環境 Laboratory Animal and Environment 第26号 Vol. 13(2) 2005年10月1日発行 シンポジウム「実験動物の福祉と環境」 実験動物の福祉と環境(総括) 朱宮正剛、小原 徹:87-89. 実験動物福祉を考える前に 北  徳:90-97. 居住環境に対する実験動物の生理学的反応 川上浩平:98-102. 実験動物福祉と環境富化〜refinementの意味するもの〜 朱宮正剛:103-107. 適切な飼育環境を維持するために 蜂巣浩生:108-110. 実験動物の健康、適切な麻酔法と安楽死と動物実験代替法 黒澤 努:111-114. 「実験動物愛護管理法」・「実験動物飼養保管基準」 改正に対する日本実験動物技術者協会の取組み 佐加良英治:115-121.
実験動物と環境 Laboratory Animal and Environment 第25号 Vol. 13(1) 2005年4月1日発行 (論説)遺伝子改変マウス作成における洗練(refinement)および削減(reduction)(2) 久原孝俊:1-24. シンポジウム「実験動物の環境基準を考える」 実験動物の環境基準を考える(総括) 朱宮正剛、黒澤 努:25-27. 動物愛護管理法と実験動物飼養及び 保管等に関する基準の環境研改正案 朱宮正剛:28-31. 環境研改正案に対するアンケート調査結果 夏目克彦:32-37. NIHの実験動物施設建築設計ポリシーとガイドライン 黒澤 努:38-40. 日本建築学会の実験動物施設の建築および設備ガイドライン 蜂巣浩生:41. 第31回日本実験動物環境研究会一般講演記録 光触媒を活用した動物飼育環境の改善(その1) コンベンショナル飼育室における循環型環境浄化装置の効果 ―アンモニア濃度、臭気、バイオロジカルなクリーン度について― 鳥打正治、山本秀一、夏目克彦:42-44. マウス飼育室内の飼育環境測定報告―浮遊細菌数と臭気 (トリメチルアミンとアセトアルデヒド)― 渥美ふき子、瀧田恵美、伊藤美武、石川直久、村上栄造 河野仁志、 村山民樹、谷 恵介:45-47. 動物実験施設における環境改善のための光触媒、脱臭、抗菌効果の検討 ―T.フイルターキャップへの利用― 小原 徹、駿河智美、福山伸隆、奥村真美、瀬戸山健太郎、上村亮三、 高尾尊身、辻里孝美、櫻井健次:48-50. ラットにおける電解水ミストの吸入による血液一般、 生化学値及び気道内組織に及ぼす影響 川村美由紀、吉田茂樹、田村敏裕、倉林 譲:51-56. テレメトリー法による生理指標からみたウサギ飼育室の適正な温度について 片平清昭:57-61. 自動排水システムの導入と条件設定 小野裕子、神田志子、根本明弘、高木啓、池田卓也:62-65.
実験動物と環境 Laboratory Animal and Environment 第24号 Vol. 12(2) 2004年10月1日発行 (論説)遺伝子改変マウス作成における洗練(refinement) および削減(reduction)(1).久原孝俊:97-126. シンポジウム「実験動物施設を守るために」 実験動物施設を守るために(総括) 朱宮正剛、北林厚生:127-128. 我が国における動物実験反対運動と動物愛護運動 ─ドーン・ハースト裁判の顛末とその意味するもの─ 黒澤 努:129-130. 海外の反動物実験過激派の活動実態と対策 宮澤清治:131-133. 実験動物施設のセキュリティ設計 小川景一:134-138. 日本実験動物環境研究会セミナー「これからの動物実験施設」 「これからの実験動物施設」開催報告 北林厚生:139-140. これからの実験動物施設のあり方 朱宮正剛:141-143. 米国NIHの実験動物施設建設ポリシー 黒澤 努:144-149. 我が国の製薬企業における実験相物施設の動向 池田卓也:150-153. 遺伝子組換え生物の使用規則 神田忠仁:154-157. 組換え動物施設・設備と飼育器材について 吉田一也:158-161.
実験動物と環境 Laboratory Animal and Environment 第23号 Vol. 12(1) 2004年4月1日発行 シンポジウム「遺伝子改変動物の飼育環境」 遺伝子改変動物の飼育環境を考える(総括) 久原孝俊、朱宮正剛:1-3. 遺伝子改変動物の倫理的配慮について ─英国の遺伝子改変マウスにおけるrefinementとreductionに関する合同ワークショップからの提言─ 多田昇弘:4-13. 組換えDNA実験法制化と組換え動物実験 手塚英夫:14-21. マイクロアイソレーションシステムにおける動物福祉─VICシステム─ 吉田一也:22-25. マイクロアイソレーターシステム Richard Gabriel、夏目克彦:26-27. シールセーフ個別換気ケージの場合 宮野 積:28-30. ミクロ環境における自動給水装置について 岡崎彰亮:31-35. 第29回日本実験動物環境研究会一般講演記録 実験動物施設向けオゾン殺菌装置の開発 高岡啓吾、中村八寿雄、鈴木達夫、鈴木由美子:36-39. スチーム漏れ事故から学ぶ 田島 優、岡本 明、鍵山壮一朗、黒澤 努:40-44. 動物アレルギー防止の対策のための気流制御ラック─新しく開発したRATSラックの有用性─ 小原 徹、福山伸隆、上村亮三、鈴木秀作、久保一朗、香山一樹、糀嶋裕幸、鈴木義仁:45-48. 実験動物の床敷に関する研究─どの様な床敷素材がアンモニア脱臭作用があるか─ 倉林 譲、湯 家銘、楊 果杰、? 恩岐、山口安行、井川 猛:49-53. 安定化二酸化塩素の消毒効果と安全性の検討 岩城隆昌、今井那美、柳沢 毅、森 啓輔、青柳耕平:54-58. ラットの血圧と心拍数の日内変動─SDラットとSHRの比較─ 片平清昭:59-63. 学校飼育動物の現状─山形県におけるアンケート調査結果から─ 大和田一雄、朱宮正剛:64-67. 老化研究用動物の飼育環境に関する考察 朱宮正剛:68-70. (資料) 「実験動物の飼養及び保管等に関する基準」についての 日本実験動物環境研究会改正案 :71-74.
実験動物と環境 Laboratory Animal and Environment 第22号 Vol. 11(2) 2003年10月1日発行 シンポジウム「実験動物施設におけるセキュリティー」 実験動物におけるセキュリティー(総括) 黒澤 努、佐藤 浩:103-104. 実験動物施設におけるバイオセキュリティー 杉山和良:105-109. 実験動物施設を訪れた動物実験反対運動家 黒澤 努:110-114. 顔認識技術を用いた動物実験施設のセキュリティ 小野健一、宮田博文:115-116. (資料)第50回日本実験動物学会総会関連集会 “実験動物施設のセキュリティー”に関する警備体制 Version 3.:117-119. 実験動物の福祉と安全性」講演会(資料) 英国における実験動物福祉と安全対策.Brian Cass:120-157. 我が国の現状と対策 黒澤 努:158-159.
実験動物と環境 Laboratory Animal and Environment 第21号 Vol. 11(1) 2003年4月1日発行 シンポジウム「異種移植動物飼育環境の問題点」 実験動物に対する異種移植ソース動物の特殊性 黒澤 努:1-3. 異種移植用ドナー動物の生産施設 北林厚生、小暮一俊、吉田一也:4-7. 異種移植用動物への給与飼料の留意点 山崎章弘:8-9. 異種移植動物飼育環境の問題点 器材 夏目克彦:10-11. 異種移植動物飼育環境の問題点 飼育技術者 大和田一雄:12-13. (資料)異種移植の実施に伴う公衆衛生上の感染症問題に関する指針 吉倉 廣:14-29. 第27回日本実験動物環境研究会一般講演抄録 新しい床敷としての消臭布(仮称)に関するマウスを用いた予備試験的検討 岩城隆昌、小林浩司、西村孝雄:30-35. ケージ内におけるマウスの快適空間 ─V.各週齢による休息・睡眠場所とアンモニア─ 小原 徹、駿河智美、奥村真美、福山信隆、上村亮三、鈴木秀作:36-37. フィルターキャップ使用時のラットケージ内環境、 特に授乳期間中における温度及び湿度について 片平清昭:38-41. ラットにおける噴霧弱酸性次亜塩素酸水吸入による血液一般及び生化学値に及ぼす影響 三宅真名、那須玄明、山下光治、倉林 譲:42-47. 個別空調による環境制御の試み 吉田一也、倉本和直、朱宮正剛:48-53. トンネル型ケージワッシャーにおける乾燥機能の検証とその有用性 飯塚 眞、夏目克彦、佐治俊幸、尾崎 毅:54-56. イヌのケージサイズとストレス─ホルター心電図を用いたストレス評価の試み─ 遠藤順子、大和田一雄:57-59. SPF室で検出されたPasteurella pneumotropica菌株の由来 田島 優、林 貴代、鍵山壮一朗、黒澤 努:60-63. コンピュータを用いた動物実験施設の管理システム 田島 優、岡本 明、鍵山壮一朗、黒澤 努:64-67. 環境研の10年と今後の課題 朱宮正剛:68-74. 創立10周年記念懸賞論文受賞論文 「動物実験と医療の境目が限りなく近づく」 古本佳代:75-77. 海外視察報告─NIHの動物実験施設を見学、アメリカ実験動物学会へ参加して─ 古本佳代:78-80.
実験動物と環境 Laboratory Animal and Environment 第20号 Vol. 10(2) 2002年10月1日発行 シンポジウム 実験動物関係者の労働安全衛生を考える(総括) 黒澤 努、朱宮正剛:105-106. 緒論、概観および推奨 黒澤 努:107-108. 製薬企業のGLP適用動物実験施設における安全衛生 渡部嘉範、朱宮正剛:109-112. 動物実験に関連する危険要因 古川敏紀、吉田一也:113-115. 実験動物アレルギー 上田智之:116-119. 代表的な人獣共通感染症とその包括的処置法 佐藤 浩、柴原壽行:120-128. 労働安全衛生計画の基本原則 大和田一雄:129-133. 労働安全衛生計画と管理 池田卓也:134-139. シンポジウム 実験動物の飼養及び保管等に関する基準の改正を考える ─実験動物の健康保持─(総括) 黒澤 努:140-141. ─実験動物の健康保持─ 松田幸久:142-145. 飼育及び保管の担当者 大和田一雄:146-148. 施設と設備 蜂巣浩生、北林厚生、吉田一也:149-152. 飼育器材 夏目克彦:153-158. 日本実験動物環境研究会の環境基準案概要 朱宮正剛、倉林 譲:159-164. 実験動物の飼育環境、特に床敷について 倉林譲、朱宮正剛:165-171.
実験動物と環境 Laboratory Animal and Environment 第19号 Vol. 10(1) 2002年4月1日発行 シンポジウム 「近年多発しているMHV感染症─その完全制圧をめざして」を座長して 佐藤 浩、小原 徹:1-2. MHV汚染からの脱出記 渡辺洋二:3-7. 老人研における感染事故と対策 朱宮正剛、倉本和直、幸嶋和子:8-11. MHV感染による研究障害例─マラリア原虫感染実験例─ 川畑優子、本間季里、鵜殿平一郎、上田正勝、由井克之:12-17. ケージダスト使用PCR法によるリアルタイム検査法 大沢一貴:18-23. MHV汚染コロニーからの動物の受け入れ─胚移植による清浄化における汚染除去確認法 山田靖子:24-27. 新型の給排気型ラック(STAR)におけるセンダイウイルスの伝播実験 柳原 茂:28-33. 強制換気マイクロアイソレーションシステムによる感染防御 吉田一也:34-35. マウス肝炎ウイルス(MHV)感染事故・東北大学の事例 末田輝子、笠井憲雪:36-37. 第24回日本実験動物環境研究会一般講演抄録 (株)ナルクにおける環境ISO14001認証取得について 丸山みゆき、櫻田新一、橋本匡司、大島誠之助:38-41. 4色の床敷材によるモルモットの居住嗜好性 川上浩平、竹内崇師、吾郷昭夫、権田辰夫:42-46. マウスの成長に影響を及ぼさない飼育室温度制御の検討 蜂巣浩生、朱宮正剛、吉田一也、長谷川雅一:47-50. キュービクル型飼育装置の開発 吉田一也、長谷川雅一:51-52. マイクロアイソレーターシステム(VIC)の簡易改良について 黒澤 努、岡本 明、鍵山壮一朗、田島 優:53-54. マイクロアイソレーターシステム用ワークベンチの開発 小暮一俊、北林厚生、本間圭一、遠山雄二、山本秀一、夏目克彦:55-56.
実験動物と環境Laboratory Animal and Environment 第18号 Vol. 9(2) 2001年10月1日発行 (原著)Modulation of Immune Responses in Mice infected Experimentally with Mycoplasma purumonis. Takatoshi Kuhara:77-89. (論説)共生の環境工学─実験動物のwell-being. 吉田あきら:90-94. シンポジウム 「21世紀の実験動物施設を考える─省エネと実験動物well-beingをもとめて─ 座長総括. 大和田一雄、朱宮正剛:96-97. 地球環境構成要因としての実験動物施設における省エネルギーの考え方. 北林厚生:98-105. 省エネを視野においた実験動物の安寧と環境富化. 朱宮正剛:106-107. 飼育環境基準と省エネ対策のあり方. 蜂巣浩生:108-111. ケージのライフサイクルコストとケージサイズのハーモナイゼーション. 夏目克彦:112-114. 床敷による省エネルギーならびにwell-being. 倉林 譲:115-119. 国際対応. 黒澤 努:120-123.
実験動物と環境Laboratory Animal and Environment 第17号 Vol. 9(1) 2001年4月1日発行 シンポジウム 「21世紀の実験動物環境を展望する─20世紀産物のリニューアルと21世紀のニューコンセプト─」 座長総括. 大和田一雄、北林厚生、朱宮正剛:1-3. (基調講演)動物バイオテクノロジーと動物実験. 山内一也:4-7. 実験動物飼育環境の新基準策定に向けて. 蜂巣浩生:8-12. 実験動物器材の戦略と展望. 夏目克彦:13-15. 床敷と実験動物のwell-being. 倉林 譲:16-18. 多品種少量使用時代のブリーダーの戦略と展望. 市川哲男:19-25. 実験精度と実験動物のwell-being. 朱宮正剛:26-29. 実験動物の国際化と実験動物環境の展望. 黒澤 努:30-33. 第22回実験動物環境研究会一般講演抄録 飼育室温上昇時におけるラットの循環機能の変動. 片平清昭、和気秀文、清水 強:34. 飼育室の温度制御手法の検討─その2. 蜂巣浩生、吉田あきら、朱宮正剛、吉田一也、長谷川雅一:35-38. 飼育ラックの構造が飼育環境に及ぼす影響. 吉田一也、長谷川雅一、片平清昭:39-41. 2段ケージ飼育Wistarラットの環境富化効果. 朱宮正剛、倉本和直:40-41. 実験動物輸送箱(エコンアーク)に関する研究 1. 特にマウスにおける輸送箱内温度、湿度、アンモニアガス濃度について. 倉林 譲、金 在順、金 貴善、赤木忠厚:42-43. 実験動物の床敷に関する研究─人工床敷と木材床敷使用による体重発育、繁殖成績─. 小原 徹、駿河智美、福山伸隆、上村亮三、鈴木秀作:44-47. 飼育中の飼料および給水ボトル内飲水における清浄度評価. 井上吉浩、深瀬典子、佐々木秀一、高梨千代:48-49. イヌのケージサイズとコルチコステロン. 遠藤順子、大和田一雄:50-51. ラットの異動物種に対する哺育能─マウス乳仔を用いた基礎的研究─. 伊藤恒賢、神村栄吉、大和田一雄:52-53. イベルメクチン噴霧によるマウスの蟯虫駆虫効果と繁殖へ与える影響について. 末田輝子、笠井憲雪:54-55. 当施設における入退館管理システムについて. 小玉敏春、岡部美紀子、松田幸久:56-57.
実験動物と環境Laboratory Animal and Environment 第16号 Vol. 8(2) 2000年10月1日発行 (原著) セボフルレン麻酔が血液酸、塩基平衡に及ぼす影響 ─フリームービングシステムによる大腿動脈と尾静脈採血との比較. 倉林 譲:75-80. シンポジウム「実験動物施設の廃棄物を考える」 座長総括. 古川敏紀、倉林 譲:81-82. 社会問題化する廃棄物処理(総論). 倉林 譲:83-85. 大学の廃棄物. 神崎道文:86-89. 動物実験施設における廃棄物の処理方法について─製薬企業の例─. 藤枝光博、吉本和幸、立花明、丸伝 章:90-91. 老人研における廃棄物処理. 朱宮正剛:92-95. 引き取り業者の立場から:メスキュードシステム[医療廃棄物の溶融処理]. 田中康宏、倉林 譲:96-98. シンポジウム「実験動物及びヒトの快適性を考える」 “快適”を求めて. 小原 徹、蜂巣浩生:99-102. 快適の定義(動物学の見地に立って)─行動、生理、ストレスの面から─. 局 博一:103-106. ケージ内環境と動物の快適性─温湿度・NH3・CO2等から─. 吉田一也、蜂巣浩生:107-110. 実験動物アレルギー対策の試みとその評価. 山崎省二:111-116. 飼育作業環境の快適性と労働環境─自動化に伴うメリット、デメリット─. 田島 優、黒澤 努:117-118. 実験動物及びヒトに快適な飼育環境を実現するには: 気流制御空調システムの面から─粉塵、細菌、臭気を中心に─. 小原 徹、福山伸隆、鈴木秀作、立田敏明、久保一朗、草刈秀年:119-125.
実験動物と環境Laboratory Animal and Environment 第15号 Vol. 8(1) 2000年4月1日発行 (原著)ラットにおける単飼と制限食の影響. 朱宮正剛、倉本和直:1-10. (資料)動物の適正内部環境(Well-Being)全体考察. 阪谷美樹、局 博一:11-23. パネルディスカッション「実験動物環境基準:飼育空間について」 はじめに. 夏目克彦、黒澤 努:24-26. マウスの飼育空間について. 夏目克彦:27-29. ラットの飼育空間について. 朱宮正剛:30-33. モルモットの飼育空間について. 市川哲男:34-37. ウサギの飼育空間について. 黒澤 努:38-40. イヌの飼育空間について. 毛利資郎:41-44. ブタの飼育空間について(とくに実験の場における飼育装置と飼育技術について). 田村 弘:45-48. サルの飼育空間について. 松林清明:49-57.
実験動物と環境Laboratory Animal and Environment 第14号 Vol. 7(2) 1999年10月1日発行 (原著)魚類飼育水槽とその環境について. 野中喜美子、久保直也、貞広徳子、野中 哲、岩城隆昌:73-80. (資料)動物の適正内部環境(Well-Being)明確な評価基準. 相馬 佑、局 博一:81-102. シンポジウム「動管法を考える(その2)─生類憐れみの令に学ぶ─」 動管法改正への対応について. 古川敏紀、朱宮正剛:103-106. 生類憐れみの令にみる動物福祉策. 山室恭子:107-112. 「動管法」から「動物愛護管理法」へ. 前島一淑:113-114. 医薬品研究における動物実験の実施と法的規制. 大津紘一郎:115-119. シンポジウム「トランスジェニック動物の感染防止:マイクロアイソレーションシステム」 総括. 黒澤 努、蜂巣浩生:120-122. マイクロアイソレーションの概要. 黒澤 努:123-124. VICシステム. 吉田一也:125-127. ルフテンTgの開発. 斎藤正信、大城匡豊、銀 一之、橋詰俊雄:128-130. マイクロフローシステムとマイクロベントシステムの概要. 岡崎彰亮:131-134. マイクロアイソレーターシステム(Lab products社製). 富田久志:135-137. One Cageシステム.Rick Deitrich、 夏目克彦:138-140. (資料)各社製品の比較表.141-142.
実験動物と環境Laboratory Animal and Environment 第13号 Vol. 7(1) 1999年4月1日発行 (原著)Growth of SD rats, KM mice and BALB/c mice with different diet and cage density. De-Ming Sun, Qiao-Mei Wang, De-Huai Sun, Chang-Yong Zhang, Chao-Hua Li and Bing-Fei Yue:1-8. (資料)動物の適正内部環境(Well-Being)ストレスと苦痛. 秋田 恵、局 博一:9-24. (資料)動物の適正内部環境(Well-Being)評価のための概説. 三枝静江、局 博一:25-35. シンポジウム「動管法を考える:いま、動物実験関係者は何をすべきか?」 座長総括. 黒澤 努、古川敏紀:36-37. 「動物の保護及び管理に関する法律」改正に関する経過と今後の見通し. 前島一淑:38-39. 実験動物環境研究会の対応. 黒澤 努:40. 認定獣医師制度の発足と動管法改正の動き. 笠井憲雪:41-44. 動管法改正に対する国動協の対応. 松田幸久:45-48. 「動管法」問題:実技協はどう対応するか. 大和田一雄:49-51. 実器協はどう考えるか. 夏目克彦:52-55. 動管法問題:実動協の動物福祉及び姿勢. 團迫 勉:56-57.
実験動物と環境Laboratory Animal and Environment 第12号 Vol. 6(2) 1998年10月1日発行 (論説)実験動物施設の査察─AAALACの認定申請書式─. 池田卓也、黒澤 努:1-30. シンポジウム 「実験動物に関わるグローバルな動き ─地球環境問題が動物実験に与える影響を考える─」 何がグローバルな課題なのか. 吉田あきら:31-32. 地球環境問題の現状と将来. 田中俊彦:33-35. 地球環境の保全対策:空調・冷凍機器の対策. 岡田成一:36-39. 空調設備における対策. 吉田一也:40-42. (資料)地球環境温暖化防止京都会議結果概要:43-45. (資料)温室効果ガスの対策の概要:46-49. シンポジウム「実験動物の床敷─床敷材の評価法について」 はじめに. 大和田一雄、小原 徹:50. 床敷材の現状について. 倉林 譲:51-56. 実験動物の床敷材とケージ内外環境について. 小原 徹、福山伸隆、鈴木秀作:57-59. マウスの繁殖及び幼弱マウスの発育に対する床敷の影響について. 陳 洪岩、宋 小華、辛 暁光、南 錫、張 永江、小原 徹、鈴木秀作:60-63. 床敷が実験動物に与える影響について. 永露博昭:64-67. 床敷材の問題点と安全性. 朱宮正剛:68-72.
実験動物と環境Laboratory Animal and Environment 第11号 Vol. 6(1) 1998年4月1日発行 (論説)スイスにおける実験用ウサギ飼育指針と動物愛護法. 森本宏一、黒澤 努:1-35. シンポジウム「What is well being?」 はじめに. 柳澤光彦、朱宮正剛、倉林 譲:36-37. ストレスと免疫. 広川勝c:38-41. 実験動物の心理的快適さ. 渡辺 茂:42-47. 臨床獣医師からみた動物のwell being. 桜井富士朗:48-50. 展示動物のWell beingとEnvironmental enrichment. 祖谷勝紀:51-58. 実験動物のwell being研究の現状. 朱宮正剛:59-63. 「Well being」に対応した実験動物学の用語として「豊かな暮らし(安寧)」を提案する. 辻 紘一郎:64. 実験動物におけるwell being研究の展望. 柳沢光彦、朱宮正剛、倉林 譲:65-70. (資料)今一度、実験動物の飼料について考える:71-72. 実験動物飼料の歴史的背景と今後の取り組み. 朱宮正剛、吾郷昭夫:73-75. 実験動物用飼料とNRC飼養標準. 百瀬清一:76-82. 実験動物飼料の品質管理. 土倉 覚:83-85. 長期飼育用飼料─研究の歴史とその必要性─. 伊藤博史:86-91. 疾患モデル動物と飼料. 土倉 覚:92-94. マウス、ラットにおける飼料の嗜好性について. 吾郷昭夫:95-98. 不断給餌と間欠給餌─適正なエサの与え方を考える. 朱宮正剛:99-104. 実験動物飼料21世紀への展望. 朱宮正剛、吾郷昭夫:105-110.
実験動物と環境Laboratory Animal and Environment 第10号 Vol. 5(2) 1997年10月1日発行 シンポジウム「実験動物環境─well beingを考える」 ─実験動物のwell being評価法について─ 実験動物飼育環境の適正評価法に関する調査研究について. 朱宮正剛、局 博一:78-82. サーモグラフィーによる小動物の居住性評価. 蜂巣浩生:83-86. 閉鎖系飼育ケージによる小動物の血液ガス測定. 倉林 譲:87-91. テレメトリー法による小動物の心拍・体温・自発運動の同時記録と自律神経機能評価─環境温変化を例にして. 局 博一、石井圭司:92-101. 実験動物のwell being評価のための無麻酔無拘束の長時間心電図解析. 清水憲次:102-105. サル類の無拘束連続採血装置を用いたストレス研究. 鈴木樹理、大蔵 聡:106-112. Non-human Primate Model in New Field of Immunology, Psychoneuro-Immunology ─Significance for Assessment of Environmental Enrichment and Psycological Well-being─. Keiji TERAO, Yuichi MURAYAMA and Takamasa KOYAMA:113-121. フリームービングカニュレーションラットの作成. 米川広樹、富沢宏樹、立石 満:122-125. シンポジウム「実験動物ケージ規格─ウサギケージ─」 司会者のことば. 黒澤 努、朱宮正剛:126-127. ウサギケージの規格の提案. 黒澤 努:128-129. ウサギケージの規格化によるメリット. 夏目克彦:130-132. ケージサイズ・規格のデメリット. 数田裕樹:133-135. ウサギのケージ内における行動学的観察─特に在来型FRPケージとSCANBURケージとの比較について─. 倉林 譲、上山和貴、大光宗義、西野光芳、西崎 緑:136-141. ウサギのケージ内行動の観察─在来型ケージとNIH規格の比較─. 大和田一雄、伊藤恒賢:142-144. 神戸大学医学部附属動物実験施設で開発したウサギ用大型ケージの特徴と使用経験. 田村敏昌、伊藤 隆、塩見雅志:145-150. 大阪大学医学部附属動物実験施設で使用しているウサギケージについて. 田島 優:151-152. (原著)ラット室、イヌ室の温湿度に関する要因(各種条件下での温湿度の経時変化). 笠井一弘、内野一弘、細田 昇、佐野 昭:153-160. (原著)フィルターキャップ装着によるラットの体重増加への影響(一方向流システムでの検討). 吉田一也、朱宮正剛、吉田 燦、蜂巣浩生、石井要憲、長谷川雅一.161-165.
実験動物と環境Laboratory Animal and Environment 第9号 Vol. 5(1) 1997年4月1日発行 シンポジウム「ケージ内外の環境をどのように考えるか」. 倉林 譲、三枝順三:2-6. はじめに. 吉田 燦:7. 実験動物におけるケージ内外環境の変動. 小原 徹、福山伸隆、上村亮三、鈴木秀作:8-13. ケージ内外の温湿度測定経験から. 高橋徳太郎:14-25. 室温と気流制御とケージ内温度. 蜂巣浩生:26-35. わが国の実験動物用ケージの現状. 堀田 勝、夏目克彦:36-37. (論説)ILAR 1996年のガイドライン解説─とくに旧版(NIH 1985年ガイドライン)との異同について─. 長谷川雅一、黒澤 努:38-45. (原著)感染動物飼育用安全キャビネットの実験動物への影響に関する基礎検討. 藤井弘毅、篠原克明、杉山和良、小松俊彦:46-53.
実験動物と環境Laboratory Animal and Environment 第8号 Vol. 4(2) 1996年10月1日発行 サテライトシンポジウム「ケージサイズの適正化」 はじめに. 黒澤 努:120-121. 総括1:マウス、ラット、ウサギのケージサイズ. 黒澤 努:122. 総括2:特にイヌ、ネコならびに特殊飼育装置のケージサイズについて. 倉林 譲:123-128. ケージサイズの適正化─マウスのケージサイズについて─. 小原 徹:129-131. ラットのケージサイズ. 吉田一也:132. ウサギのケージサイズ. 市川哲男:133-135. ネコのケージサイズについて. 諸星康雄:136-141. イヌのケージサイズ. 夏目克彦:142-143. 特殊飼育装置のケージサイズ. 北林厚生:144-150. (資料)ケージサイズの比較表:151-159. シンポジウム「動物実験施設における空気調和設備の省エネルギー」 実験動物施設にとって省エネとは何か. 吉田あきら:160-167. 空調設備の省エネ対策シンポジウムの企画意図. 蜂巣浩生:168. 空調設備の省エネ対策の考え方. 斎藤正信:169-173. 実験動物施設における熱源について. 北林厚生:174-180. 外気負荷の低減策と効果について(一方向気流方式空調システムと水噴霧式全熱交換器の併用). 柳本申二:181-187. 実験動物施設におけるファジィ理論を応用した省エネルギー温湿度制御. 吉田一也、鳶 敏和、戸山 薫、石井要憲、長谷川雅一:189-193. 空調設備の省エネ対策総括. 蜂巣浩生、斎藤正信:194-196.
実験動物と環境Laboratory Animal and Environment 第7号 Vol. 4(1) 1996年4月1日発行 シンポジウム「トランスジェニック(TG)動物研究と飼育機器の現状と将来」. 倉林 譲:2-5. トランスジェニックマウス:臨床研での現状. 米川博道、多屋長治:6-12. 国立大学動物実験施設協議会において作成された「遺伝子導入動物の取扱に関する手引き」について. 佐藤 浩:13-18. 手引きに適合したTGマウスの飼育システム. 黒澤 努:19-21. エアカーテンを用いたラックシステム. 銀 一之:22. 強制換気マイクロアイソレーションシステムのトランスジェニック動物飼育への応用. 吉田一也、石井要憲、長谷川雅一黒澤 努:23-29. Tg動物(マウス)のケージ・ラックに関する提案. 岡村治樹、清水雅俊、夏目克彦:30-31. エアリングシステム飼育装置(ケージ内強制給排気システム). 仁木資浩、木立敦志:32-33. 「実験動物施設の汚物処理に関するワークショップ」について. 岩城隆昌:34. 実験動物の廃棄物処理についての法律等規制の概要. 赤澤 泰:35-38. 動物実験廃棄物に関する法的規制─とくに実験動物死体処理について. 海野 隆:39-44. 実験動物施設の廃棄物処理. 児玉幸夫:45-52. 床敷ディスポキャビネットの必要性と仕様について. 岡崎彰亮:53-59. 使用済床敷の真空吸引装置について(サイクロン吸引可搬式床敷処理機). 井ヶ田 洋:60-62. 慈恵式床敷処理機について. 岩城隆昌63-70. 動物実験施設医薬品研究所の排水処理について. 柴 勇:71-74. 汚泥処理装置(スクリュープレス・ベルトプレス). 岡田 猛:75-76. 動物実験施設における汚水の固液分離機の役割について. 堀田 勝:77-78. 実験動物及び関連汚物の焼却処理. 渡部晃一:79-86. サイクロン燃焼方式焼却炉を用いた有機廃液の処理. 上田智之:87-89.
実験動物と環境Laboratory Animal and Environment 第6号 Vol. 3(2) 1995年10月1日発行 第5回実験動物環境研究会について. 夏目克彦、朱宮正剛:108. ウサギ及びミニブタ用自動給餌器の開発と検討. 今井都泰、荒巻正樹、谷岡功邦、石井 一、金子 岳:109-111. イヌ・ウサギ用自動給餌装置の紹介. 富田久志:112-114. イヌ自動給餌機のシュートの研究. 銀 一之:115-116. ロボットタイプ自動給餌装置について(ロボフィーダー). 石原 肇、相沢賢司:117-120. 岡崎産業製自動給餌装置および制限給餌装置. 工藤守夫:121-125. 時間制限給餌と量制限給餌. 清水雅俊、新井邦明、夏目克彦、宮沢公一:126-129. 実験動物用飼料の現状と展望. 須藤カツ子:130-135. 飼料の重金属化学汚染物質の最近の状況と今後の問題点. 伏谷 寿:136-140. 長期飼育F344ラット肝臓中の重金属化学汚染物質測定例. 桑原吉史:141-145. 実験動物飼料の問題点と要望(ユーザーの立場から). 藤田博文:146-151. Experimental Lab Animal Feed in Europe and The U.S. Present and Future Issues. David C. Salmon: 152-157. 長期飼育用飼料の現状と展望. 朱宮正剛:158-159. 疾患モデル動物における飼料の重要性. 西村正彦:160-163. 実験用ミニブタ飼料の開発. 伊藤博史:164-172. 微生物混合飼料フローラメイトの展望. 市川洋征:173-176. (資料)内外のウサギケージの検討(第29回実技協総会関連集会:金沢).177-191.
実験動物と環境Laboratory Animal and Environment 第5号 Vol. 3(1) 1995年4月1日発行 ヤクルト研究所における分離分散型実験動物施設. 高橋徳太郎:1-9. ウサギにやさしい給餌器の施策について. 池田忠生、藤田順一、会田良行、諸星康雄、金子 岳:10-12. C57BL/6マウスにおける実験的試作密閉ケージ飼育による血液酸塩基平衡に及ぼす影響. 倉林 譲、佐藤徳光:13-29. 一方向気流空調システムの概要─システムの性能及び給排気混合のない水噴射式全熱交換器との併用について─. 柳本申二、小原 徹、山内忠平:30-37. ラミフローラックシステム. 石井要憲、吉田一也:38-47. エアカーテンを用いたケージ用ラック. 斉藤正信、平原茂人、笠原 浩、大城匡豊:48-53. のれんガイド式エアカーテンラック. 清水雅俊:54-56. VIC(Ventilated Isolation Cage-rack)システム. 吉田一也、石井要憲:57-66. 感染動物飼育カプセル(TILAC)の概要. 吉崎 隆、大阪谷彰、村江行忠、牧野矗昶、藪本英登:67-74. (報告)第28回日本実験動物技術者協会シンポジウム 「実験動物の環境について─ケージの大きさを考える─」(実験動物環境研究会との共催). 黒澤 努:75-79.
実験動物と環境Laboratory Animal and Environment 第4号 Vol. 2(2) 1994年10月1日発行 ケージサイズについて考える. 佐藤徳光:35-42. 実験動物施設における建築の基準化について─基準づくりの歴史と現状・展望. 吉田 燦:43-48. 飼育作業と人体寸法. 大内一雄:49-52. 実験動物施設のリフレッシュ─国内における動向─. 朱宮正剛:53-58. 実験動物施設の現状と課題. 水野 勝:59. 実験動物施設の経年変化による諸問題と設備診断. 菊井 寛.60-66. アクア酸化水の殺菌効果と利用性. 山崎純一郎:67-71. (資料)水質汚濁防止法に基づく排水基準の改正について. 土屋悦輝:80.
実験動物と環境Laboratory Animal and Environment 第3号 Vol. 2(1) 1994年4月1日発行 実験動物飼育施設用の冷水噴霧無菌空調システム. 中山 賢:2-4. アメリカにおける実験動物の環境問題に対する取組の印象. 朱宮正剛:5. されどTC2.2(ASHRAE同庶務物委員会近況). 吉田 燦:6-7. 実験動物環境についてのアンケート調査結果. 実験動物環境研究会:9-14. (資料)水道水質基準に関する省令. 内山貞夫:24-25.
実験動物と環境Laboratory Animal and Environment 第2号 Vol. 1(2) 1993年10月1日発行 実験動物環境ニュースレター第2号の発行にあたって. 山内忠平:39-40. 老人研施設の過去・現在・未来. 朱宮正剛:41-45. 実験動物の水の問題. 岩城隆昌:46-58. 米国における実験動物用飲料水の品質. ボブ・レムケン:59-61. 実験動物の環境に関するKey Words.62-64.
実験動物と環境Laboratory Animal and Environment 創刊号 Vol. 1(1) 1993年4月1日発行 実験動物の環境統御. 山内忠平:1-23. 実験動物施設への提言. 佐藤 清:24. AALASだより. 黒澤 努:25-28.