日本実験動物環境研究会 English (googl)

Japanese Society for Laboratory Animals and the Environment


1992年(平成4年)7月5日設立、実験動物施設、環境に関する研究の推進と情報交換を目的として会誌「実験動物と環境」の発行(年2回)、研究集会の開催等の事業をおこなっている。
 

 
ホームページ : http://www.jslae.jp/
会員メール : alaenv@jslae.jp
編集委員会(投稿)メール : env-edit@adthree.com
事務局 : 〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37
TEL 03-5925-2840 
FAX 03-5925-2913
E-mail info-jslae@jslae.jp
入  会 : 入会希望者は、事務局あて、
氏名(ふりがな)、所属、郵便番号、住所、TEL、FAX、E-mail を明記して
郵便、またはE-mailで申し込み、役員会の承認を得て会員となる。
年会費 : 一般会員3000円、賛助会員1口1万円
会  員 : 平成25年12月19日現在、一般会員200名、賛助会員22社
 

 
「日本実験動物環境研究会」会則
1(名称)
本会は「日本実験動物環境研究会」、英名を「Japanese Society for Laboratory Animals and the Environment」と称する。
2(事務局)
本会の事務局は、〒164-0003東京都中野区東中野4-27-37 株式会社アドスリー内に置く。
3(目的)
本会は実験動物施設、環境に関する研究の推進と情報交換を目的とする。
4(行動規範)
本会は日本学術会議の定める「科学者の行動規範」を遵守する。
5(会員)
会員は一般会員、学生会員及び賛助会員に分け、一般会員と学生会員は実験動物の施設、環境に関心をもつ者で、所定の手続きをした個人、賛助会員は本会の趣旨に賛同する個人及び法人とする。
6(入会)
本会に入会を希望する者は、事務局あて、氏名、所属、郵便番号、住所、TEL、FAX、E-mailを明記して郵便、FAX、またはE-mailで申し込み、役員会の承認を得て会員となる。
7(退会)
会員は、事務局に退会する意志を文書等にて提出する事により、任意にいつでも退会する事が出来る。
8(除名)
会員が次の各号のいずれかに該当するに至ったときは、総会の決議を経て当該会員を除名することが出来る。
ただし、この場合には、当該会員に対し、総会において弁明の機会を与えなければならない。
(1) この研究会の名誉を傷つけ、またはこの研究会の目的に反する行為があったとき
(2) この会則に違反したとき
(3) その他、除名すべき正当な事由があるとき
9(会員資格の喪失)
(1) 当該会員が死亡し、または当該法人が解散したとき
(2) 会則11 の支払義務を3年以上履行しなかったとき
10(役員)
本会に次の役員をおく。幹事は公募(自・他薦)とし総会承認を得る。任期は2年とする。
(1)会長1名
(2)副会長2名
(3)幹事若干名
(4)会計監査2名
11(会費及び会計年度)
(1)年会費は、一般会員3000円、学生会員1000円、賛助会員1口1万円とする。
(2)会計年度は、毎年10月1日に始まり、翌年9月30日をもって終わる。
12(議決)
定期集会に出席した会員の多数によって議を決する。
13(集会)
(1)定期集会は年1回とし、総会と研究会を開催する。
(2)必要に応じて臨時総会を開催する。
14(名誉会員、顧問、評議員)
(1)総会の議を経て名誉会員、顧問、評議員をおくことができる。
(2)名誉会員は終身とする。
(3)顧問は会員外からも選出できる。
15(会則の変更)
会則の変更は定期集会において行う。
16(付則)
本会則は平成4年7月5日より発効する。
平成5年6月1日 一部改正。
平成6年5月24日 一部改正。
平成9年11月7日 一部改正(会計年度変更の移行処置として平成9年度は
  4月1日〜9月30日とする)。
平成12年10月21日 名称を「日本実験動物環境研究会」と改称。
平成14年4月1日 事務局を順天堂大学医学部疾患モデル研究センターへ移転。
平成15年10月1日 事務局名を「順天堂大学大学院医学研究科疾患モデル研究センター」
         に変更。
平成16年10月1日 事務局を「順天堂大学大学院医学研究科アトピー疾患研究センター」
         内に統合(財務局を廃止)。
平成18年12月2日 一部改正(行動規範追加)。
平成19年12月1日 英名修正、事務局を東京都文京区小石川3-22-1へ移転。学生会員設置。
平成25年11月30日 事務局を〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 株式会社アドスリー内へ移転。
平成27年11月21日 一部改正(会則7ならびに会則11評議員の設置)。
平成28年11月19日 会則7,8、9 を追加。それに伴い、会則7〜13 号を10〜16 号へ号数繰り下げ。

 
◇実験動物と環境 投稿規定
 
1.
投稿論文は実験動物と環境領城に関する未発表の和文または英文の原著(Full paper)、短報(Short paper:速報を要する新しい知見、技術、症例報告など)、総説(Review)、論説(Opinion:実験動物と環境の領域で有用な意見、提案などとし原著として扱う)および資料(Reference:実験動物と環境の領域で有用な最新の情報とし、解説が付記されたものは原著として扱う)に区分し、箪頭著者は原則として実験動物環境研究会会員に限る。

2.
他の雑誌等、印刷物で公表された論文、投稿中の論文は投稿論文として扱わない。ただし、学会、研究会等で口頭、ポスター等で発表した研究内容を論文として様式を整え投稿するものは投稿論文として受け付ける。

3.
投稿原稿は原則として電子ファイルとし、標準的なascii text、MsWord、一太郎ファイルまたはPDF(圧縮しない)をフロッピー等の媒体に納めて送付するかインターネット経由でファイルを提出する。

4.
投稿時には共同研究者の同意を得た上で、投稿責任者が、投稿区分、研究の背景および狙い、さらには意義等に関して簡潔にまとめたカバーレターをつける。カバーレターには投稿責任者の住所、氏名、電話番号、Fax番号、電子メールアドレスを明記する。

5.
原稿第1頁には上欄に原著、短報、総説、論説、資料の投稿区分を記載する。表題、著者名、所属機関および所在地(郵便番号とも)、論文の内容を端的に表現する略表題(running head)を和文で、第2頁には同じく英文で記す。なお、略表題については和文論文では15文字以内、英文論文では6語以内とし、本文にあわせてどちらか一方のみを記す。

6.
総説および資料では第3頁に内容目次を掲げ、第4頁以降の形式は問わないが、原著、短報では第3頁に英文要約(原著250語、短報120語以内)および英文キーワード(原著5語、短報4語以内、アルファベット順)、第4頁には和文要約(原著600語、短報300語以内)を記述する。原著では第5頁以降の記述の順序は原則として序文(Introduction)、材料および方法(Materials and Methods)、成績(Results)、考察(Discussion)、文献(References)とする。

7.
短報の第5頁以降については序文、材料・方法、成績、考察などの項目分けをしない。文献は末尾つける。

8.
原稿の長さは図、表など一切を含めて原著では刷り上がり10頁以内、短報4頁以内、総説、論説20頁以内、資料20頁以内とする(刷り上がり1頁は表題・図・表などを含まない場合、英文約600語、和文約1600字に相当する)。

9.
外国の地名、人名等は原語または英語名を用い、固有名詞についても最初の文字以外は小文字とする。術語については、実験動物学用語集に準拠する。なお、この用語集に記載されていない術語についてはそれぞれ専門の用語集に従う。動植物、微生物の学名などはイタリックとする。

10.
日本語中の句読点は「、」「。」で、英数字は半角で、「%」「( )」は全角で入力する。英文中の句読点、括弧、コロン等は全て半角とし、全角は使わない。

11.
数字は算用数字とし、度量衡の単位および略語は原則としてメートル法等による。このほかの記号あるいは略字でも広く慣用されるものについては使用することができるが、Biological Abstractあるいは、既刊の"実験動物と環境"を参照して準用する。略語を使用するときは、論文中に初めて使用する時に完全な語をあげ、そのあとに略字をカッコで括って提示する。
例:M、mM、μM、N、%、μm、nm、pm、hr、min、sec、msec、rpm、℃、ca1、Kca1、Lux、
AM、PM、etc.

12.
引用文献は著者のアルファベット順に配列したカッコを付した番号をつけ、著者名をすべて記載する。
著者名(年).表題.雑誌名、巻数(号数):始頁-終頁.本文中では(2)、(2、3、4)のような番号で引用する。文献の記載方法は下記の例に従う。

(1)
Hasegawa、M.and Kurosawa、T.(1997).Commentary on the 1996 Guideline of ILAR
−Revision from the 1985 Guideline of HIH一.Lab.Anim.Env., 5(1):38-45.
(2)
藤井弘毅、篠原克明、杉山和良、小松俊彦(997).感染動物飼育用安全キャビネットの実験動物への影響に関する基礎的検討.実験動物と環境、5(4):46-53.
(3)
Bosma, M.J.(1989).The scid mutation:Occurrence and effects. In The Scid Mouse、pp. 3-9、Bosma, M.J., Phillips、R.A., and Schuler、W.(eds.)、Springer-Verlag, Berlin.
(4)
山村雄一(1980).糖尿病における代謝異常.糖尿病、pp. 115-118、山村雄一、小坂樹徳監修、中山書店、東京.
(5)
田嶋嘉雄 [監修](1989).実験動物の生物学的特性データ.p. 56、ソフトサイエンス社、東京.

13.
表および図(写真を含む)には英語のみを使用し(表中文字は9ポ明朝で、図中文字は9ポゴシックで入力する)、各図表はそのまま製版出来るよう、白色紙または青色方眼紙に丁寧に記載または軽く貼布し、番号(Table 1, Fig. 1など)と英文の表題、必要ならば説明をつける(原図をキャビネまたは手札型印画紙に焼付けたものでよい)。表、図の挿入位置は本文の右欄に示す。複数の写真図版をまとめてアート紙に印刷を希望するときは、同一頁に収載すべき分を、希望する位置に従って厚紙に軽く貼布し、その説明(Lgends to Figures)はまとめて別紙に記述すること。できあがりをスキャナー、電子カメラ等で電子化する。表および図をすでに電子ファイルで作製してあるものについては、汎用アプリケーション(表ではExcel、Lotus、図ではIllustrator、PageMaker、MacDraw、Photoshopなど)で読み込めるものは電子ファイルとして使用できる。

14.
投稿原稿受付確認は電子メールで投稿責任者に連絡することで行う。投稿原稿は編集委員長が選任したレフェリーにより査読を行い、採用の適否を決定する。採否の決定は編集長が投稿責任者に電子メールで行い、投稿原稿は返却しない。採用が決定した論文については原則として受理した順番に掲載する。レフェリーのコメントは編集長が投稿責任者に電子メールにて伝え、コメント発送後、60日以内に再投稿しない場合は、当該論文の投稿を断念したものと見なし、それ以降に投稿された場合は新規の投稿として扱う。

15.
採用が決定した論文は審査終了後の完成原稿としてハードコピー、およびMsWordまたは一太郎で入力したフロッビーを添えて編集委員長に提出する。著者校正は原則として初校のみとし、その際新たな追加変更は許されない。

16.
下記のものは著者負担とする。
(1)
編集委員会で必要と認めた場合の英文校閲料
(2)
本規定6の制限頁数を超過した場合の超過頁の組版・印刷費用の実費
(3)
論文の印刷に際して編集委員会が著者原図では製版に不適と認めた場合の写植代、電子ファイル校正等の実費
(4)
カラー印刷代
(5)
別刷代(必要部数は初校の際、所定の箇所に記入のこと)

17.
本誌の発行は当分の間、年2回で、発行月は4月、10月とする。

18.
本誌に掲載された論文の著作権は日本実験動物環境研究会に属する。

19.
原稿の送付および投稿に関する照会は下記宛とする。
日本実験動物環境研究会“実験動物と環境”編集委員会
編集委員会事務局 〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 株式会社アドスリー内
査読委員長 黒澤 努 E-mail:env-edit@adthree.com

20.
本投稿規定の変更は"実験動物と環境"編集委員会により行われる。

1996年9月7日制定
1998年9月5日一部改正
1999年9月11日一部改正
2000年3月4日一部改正
2007年9月8日一部改正(編集委員会ML変更)
2013年10月1日一部改正
 
 
◇沿革
 
・1992年5月29日
第39回日本実験動物学会総会(東京)において「実験動物環境懇談会」発足準備会を開催
・1992年7月5日 日本実験動物技術者協会第26回総会(会長:今井章治)のもとで設立総会を開催
・1993年6月1日
「実験動物環境研究会」と改称
・1996年6月24日
会誌「実験動物と環境」のISSN 1342-2731取得、第8号より表示
・1997年11月7日
会計年度を半年繰り上げ10月1日〜翌年9月30日に改める
・1999年9月14日
第18期(平成12年度〜平成14年度)学術研究団体登録
・2000年10月21日
名称を「日本実験動物環境研究会」、英名を「Japanese Society for Laboratory Animal and Environment」と改称
・2002年4月1日
事務局を順天堂大学医学部疾患モデル研究センター内に移転 
・2003年11月15日
第19期(平成15年度〜平成17年度)学術研究団体登録
・2004年4月1日
HPを大阪大学医学部からアドスリーに移転
・2004年10月1日
事務局を順天堂大学大学院医学研究科アトピー疾患研究センター内に移転  
・2007年12月1日  
事務局を東京都文京区小石川3-22-1に移転  
・2013年11月30日  
事務局を〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 株式会社アドスリー内に移転
 

 
◇歴代会長
 
初代(1992.7〜1994.5):山内忠平(前鹿児島大学医学部教授)
2代(1994.5〜1999.11):信永利馬(前東北大学医学部教授)
3代(1999.11〜2015.11):朱宮正剛(元東京都老人総合研究所部長)
4代(2015.11〜 ):黒澤努(動物福祉研究、鹿児島大学)
 

 
◇研究会等記録
第1回
実験動物環境談話会(92/7/5大阪府立労働センター、大阪市)
一方向気流システムの現状と今後の課題
第2回
実験動物環境談話会(93/6/1仙台国際センター、仙台市)
老人研施設の過去・現在・未来
実験動物の飲水の問題
第3回
実験動物環境研究会/総会(94/5/24筑波大学、つくば市)
実験動物施設における建築の基準化について
実験動物の保管管理設備・器材の適正化について
○実技協共催シンポジウム(94/6/24秋田県総合保健センター、秋田市)
実験動物の環境について:ケージの大きさを考える
第4回
実験動物環境研究会(94/11/16(日立製作所本社、東京)
実験動物飼育システムの新たな展開
○実器協共催(95/5/13金沢大学医学部、金沢市)
内外のウサギケージの検討
第5回
実験動物環境研究会(95/6/6パシフィコ横浜、横浜市)
実験動物飼料の現状と展望1995
第6回
実験動物環境研究会(95/11/18西川アイプラザ、岡山市)
トランスジェニック(TG)動物:飼育機器と研究の現状と将来
第7回
実験動物環境研究会/総会(95/12/1慈恵医大高木会館、東京)
実験動物施設の汚物処理に関するワークショップ
第8回
実験動物環境研究会(96/6/4新潟市産業振興センター、新潟市)
ケージサイズの適正化
第9回
実験動物環境研究会(96/7/6沖縄ハーバービューホテル、那覇市)
動物実験施設における空気調和設備の省エネルギー
第10回
実験動物環境研究会/総会(96/11/8国立予防衛生研究所、東京)
一般講演(8題)
ケージ内外の環境をどのように考えるか
第11回
実験動物環境研究会(97/5/24大宮ソニックシティ、大宮市)
実験動物環境─well beingを考える:実験動物のwell being評価法について
第12回
実験動物環境研究会(97/6/28くにびきメッセ、松江市)
実験動物ケージの規格化:ウサギケージ
第13回
実験動物環境研究会/総会(97/11/7東京医科歯科大学、東京)
一般演題(7題)
What is well being ?
第14回
実験動物環境研究会(98/5/30松本文化会館、松本市)
実験動物にかかわるグローバルな動き:地球環境問題が動物実験に与える影響を考える
第15回
実験動物環境研究会(98/6/20仙台市市民会館、仙台市)
実験動物の床敷:床敷材の評価法について
第16回
実験動物環境研究会/総会(98/11/6大阪大学医学部、吹田市)
一般演題(7題)
動管法を考える:いま、動物実験関係者は何をすべきか?
第17回
実験動物環境研究会(99/5/19市川文化会館、市川市)
動管法を考える(その2):「生類憐れみの令」に学ぶ
第18回
実験動物環境研究会(99/6/26未来会館、岐阜市)
トランスジェニック動物の感染防止:マイクロアイソレーションケージシステム
第19回
実験動物環境研究会/総会(99/11/19東京医科歯科大学、東京)
一般演題(7題)
実験動物環境基準:飼育空間について
第20回
実験動物環境研究会(00/5/20徳島郷土文化会館、徳島市)
動物実験施設の廃棄物を考える
第21回
実験動物環境研究会(00/7/1神奈川県立県民ホール、横浜市)
実験動動物及びヒトの快適性を考える
第22回
実験動物環境研究会/総会(00/10/21、山形市)
一般演題(11題)
21世紀の実験動物環境を展望する─20世紀産物のリニューアルと21世紀のニューコンセプト─
第23回
実験動物環境研究会(01/5/9ワークピア横浜、横浜市)
21世紀の実験動物施設を考える─省エネと実験動物のwell beingをもとめて─
第24回
実験動物環境研究会(01/11/10、長崎大学、長崎市)
一般講演(13題)
近年多発しているMHV感染症:その完全制圧を目指して」(九州実験動物研究会共催)
第25回
実験動物環境研究会(02/5/23、名古屋国際会議場、名古屋市)
実験動物関係者の労働安全衛生を考える」(第49回日本実験動物学会総会共催)
第26回
実験動物環境研究会(02/6/20、北海道大学、札幌市)
実験動物の飼養及び保管等に関する基準の改正を考える:実験動物の健康及び安全の保持(第36回日本実験動物技術者協会総会共催)
第27回
実験動物環境研究会(02/11/16、慈恵医大、東京)
一般講演(10題)、
異種移植動物飼育環境の問題点
第28回
実験動物環境研究会(03/5/28、大宮ソニックシティ、大宮市)
実験動物施設のセキュリティー(日本実験動物医学会共催)
○講演会(03/7/23、総評会館、東京)
実験動物の福祉と安全性
第29回
実験動物環境研究会(03/11/15、順天堂大学、東京)
一般講演(8題)
遺伝子改変動物の飼育環境
第30回
実験動物環境研究会(04/5/22、長崎ブリックホール、長崎市)
実験動物施設を守るために
○セミナー(04/6/10、東京大学医科学研究所アムジェンホール、東京)
これからの実験動物施設〜組換え動物使用規制法に適合するには〜
第31回
実験動物環境研究会(04/11/27、順天堂大学、東京)
一般講演(6題)
実験動物の環境基準を考える
第32回
実験動物環境研究会 中止
第33回
実験動物環境研究会(05/06/25、石川県立音楽堂、金沢)
実験動物の福祉と環境(共催シンポジウム)
第34回
実験動物環境研究会(05/11/26、慶応大学、東京)
一般講演(8題)
実験動物法規制への対応─適正な飼育環境を目指して─(ワークショップ)
第35回
実験動物環境研究会(06/05/13、神戸国際会議場、神戸)
動物実験と労働安全衛生(第53回日本実験動物学会総会共催)
第36回
実験動物環境研究会(06/10/28、京都テルサ、京都)
実験動物の飼養及び保管並びに苦痛軽減に関する基準に基づく実験動物飼育管理のあり方
第37回
日本実験動物環境研究会(06/12/02、順天堂大学、東京)
一般演題(8題)
ガイドライン「実験動物施設の建築および設備」を考える
第38回
日本実験動物環境研究会(07/07/06、名古屋市中小企業振興会館、名古屋)
改定法制下における動物実験施設の管理運営を考える〜実験動物の福祉向上に視野をあて〜
(第41回日本実験動物技術者協会総会共催)
第39回
日本実験動物環境研究会(07/12/01、順天堂大学、東京)
一般演題(8題)
「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛軽減に関する基準」を分析する〜基準の解説と今後の展望〜
第40回
日本実験動物環境研究会(08/05/17、仙台国際センター、仙台)
実験動物の福祉向上を目指して
(日本実験動物科学技術2008、日本実験動物医学会共催)
第41回
日本実験動物環境研究会(08/11/29、順天堂大学、東京)
一般演題(4題)
労働安全衛生法改正に係るホルムアルデヒドの取扱いについて〜実験動物施設の滅菌消毒を考える〜
○セミナー(09/6/4、日本歯科大学展示ホール、東京)
実験動物施設における滅菌剤の使用について
第42回
日本実験動物環境研究会(09/10/10、朱鷺メッセ、新潟)
実験動物福祉と実験動物技術者の役割
(第43回日本実験動物技術者協会総会共催)
第43回
日本実験動物環境研究会(09/12/05、順天堂大学、東京)
一般演題(5題)
実験動物施設における改正省エネ法への対応〜CO2削減への提案
第44回
日本実験動物環境研究会(10/09/04、旭川市民文化会館、旭川)
実験動物施設における動物アレルギー予防対策
(第44回日本実験動物技術者協会総会、日本実験動物学会共催)
第45回
日本実験動物環境研究会(10/12/11、順天堂大学、東京)
一般演題(4題)
特別講演:ILARの実験動物の愛護と使用に関するガイド改訂
実験動物施設における省エネルギー対策
第46回
日本実験動物環境研究会(11/09/30、盛岡市民ホール、盛岡)
東日本大震災の体験から得たもの−施設の防災対策のあり方−
(第45回日本実験動物技術者協会総会共催)
第47回
日本実験動物環境研究会(11/12/10、順天堂大学、東京)
一般演題(5題)
実験動物施設における危機管理と運営継続への提言
第48回
日本実験動物環境研究会(12/5/24、別府国際コンベンションセンター、別府)
実験動物施設における省エネ化と効果的な保守管理法
(第46回日本実験動物技術者協会総会共催)
○創立20周年記念セミナー(12/7/14、日本歯科大学九段ホール、東京)
   GLPと動物試験 −とくに安全性試験について−(浅野敏彦)
   動物実験と環境 −ミクロから社会まで−(大和田一雄)
   BSL4施設の計画概要(北林厚生)
   環境研究会の歩み(朱宮正剛)
第49回
日本実験動物環境研究会(12/12/8、日本歯科大学九段ホール、東京)
     一般演題(5題)
     我が国のエネルギー事情と実験動物施設における対策
第50回
日本実験動物環境研究会(13/7/27、日本歯科大学、東京)
     環境と実験動物アレルギー
第51回
日本実験動物環境研究会(13/11/30、順天堂大学、東京)
     一般演題(5題)
     実験動物飲水 -質と給水方法-
第52回
日本実験動物環境研究会(14/7/19、日本歯科大学、東京)
     実験動物施設の危機管理とBCP
第53回
日本実験動物環境研究会(14/11/29、日本歯科大学、東京)
     一般演題(5題)
     実験動物用飼料と腸内フローラ
第54回
日本実験動物環境研究会(15/7/4、日本歯科大学、東京)
     実験動物のウェルビーイング(安寧)−エンリッチメントの必要性と実践−
第55回
日本実験動物環境研究会(15/11/21、日本大学、東京)
     一般演題(3題)
     施設の改築・改修 −その時に備えて−
第56回
日本実験動物環境研究会(16/7/23、日本歯科大学、東京)
     動物実験施設の第三者評価に関わる環境基準
第57回
日本実験動物環境研究会(16/10/1、ウェスタ川越、埼玉)
     実験動物と環境
     (日本実験動物技術者協会第50回総会との共催)
第58回
日本実験動物環境研究会(16/11/19、日本歯科大学、東京)
     一般演題(3題)
     実験動物施設におけるバイオセキュリティ
第59回
日本実験動物環境研究会(17/5/27、ビックパレットふくしま、福島)
     施設管理のいろは
     (第64回日本実験動物学会総会との共催)
第60回
日本実験動物環境研究会(17/7/22、東京都健康長寿医療センター研究所、東京)
     米国FDAのGLP法改正におけるanimal welfareの変更点
 

 
◇会誌 「実験動物と環境」 目次一覧 ※別紙
 

 
◇資料
 
(20060203)
・環境省パブリックコメントに対する意見書 *PDF
 
(20060228)
・文科省パブリックコメントに対する意見書 *PDF
 
(20031107)
・(資料)環境研基準改正案 *PDF
 
・環境研の10年と今後の課題 *PDF
 

 
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◇個人情報保護方針について

 当会の目的を達成する過程で取り扱う個人情報を適切に保護することは、当会の社会的責務と考え、以下の個人情報保護方針を定め、これを実行し、かつ、維持します。

1.法令等の遵守
当会は、個人情報の取扱いに関する法令、国が定める指針その他の規範を遵守します。
2.個人情報の利用
個人情報は,会誌等の発送,会員連絡等の本研究会活動に限定して利用します。
3.個人情報の管理
当会は、必要かつ適切なセキュリティ対策を講じることにより、当会が取扱う個人情報の漏えい、滅失又はき損の防止及び是正に努めます。
4.第三者への提供の制限
会員ご本人から同意を得た場合、または法令により許された場合を除き、個人情報を第三者に提供しません。なお、個人情報の取り扱いを外部に委託する場合には、適切な業者を選定し,個人情報の適切な管理を義務づけます。
5.個人情報の開示・訂正等
会員から,自らの個人情報について開示,訂正,利用停止等の申し出があった場合には,本人であることを確認のうえ,速やかに対応します。